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食事を『種』からみてみよう

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毎日寒いですね。東京でも雪がちらほら。
そんな時は、やっぱり温かい食事。
器の温かさがまず手に伝わり、食べることで口の中から食道を通って内臓までじわーっとしみわたって、ホッと一息。
食事は身近なリラクゼーションですね。

さて、そんな食事に欠かせない食材を”種”から見つめてみよう、というイベントが開催されます。
その名も”種市”。
先祖から受け継いできた”古来種”をフォーカスしたイベントで、
ファーマーズマーケットや屋台はもちろん、多彩なゲストを交えてのトークショーも行われます。

”古来種”とは
種市より想いを込めて発信している在来種、固定種を表現する造語です。
種を蒔き、芽が出て、ふくらんで、花がさき、種を採り、そしてまたその種を蒔く。
こうして幾年もの時間をかけて命の循環が絶えなかったのは、
種そのものの生命力とそれを守ってきた日本人の土や未来への想いがあったからこそ。
それらすべての種、そしてその想いを総称したものが「古来種」です。
 
すごく素敵な言葉ですよね、サイトより引用させて頂きました。
溢れる想いのつまった”古来種”の野菜。
手に取って、まずその重みをかみしめたいです。
 

種市 (詳細は公式HP参照 http://organic-base.com/topic/tane/
開催 : 2014年1月25日(土)、26日(日)の2日間。
場所 : 吉祥寺のキチムとヒトト(旧bace cafe)の2か所。
出店者・出品者(順不同):
  ◇ファーマーズマーケット
    宮本農業(千葉)、すどう農園(神奈川)、蒜山耕藝(岡山)、田村和大(岩手)、池松自然農園(福岡)、キセツノオヤサイ茶屋(高知)、
    Yamada野菜(鹿児島)、光郷城 畑懐(静岡)、warmerwarmer(東京)、能登製塩(石川)、越文(神奈川)、food mood(東京)、
    ダンディゾン(東京)
  ◇屋台(食堂)
    25日 ヒトト|オカズデザイン&ヒトト  キチム|つむぎや&Cafe Slow
    26日 ヒトト|ごはん屋ヒバリ&ヒトト  キチム|すみや&Cafe Slow
  ◇屋台(お菓子とパン)
    ヒトト|今井ようこ(お菓子)       キチム|foodmood(お菓子)、ダンディゾン(パン)
トークショー :要事前予約 申し込みはこちら http://www.organic-base.com/form/taneichi201401.htm
   ・早川ユミ×田口ランディ×丹治文彦「私たちは、今、何を継ぐのか」
     1/25  18:30-20:30  会場)キチム  入場料)3,000円(ワンドリンク付)  定員)100名
   ・高橋一也×明峯牧夫×田村和大×池松健×宮本雅之 「男たちのタネ会議」
     1/26  10:30-12:00  会場)吉祥寺永谷ホール  入場料)2,000円  定員)60名
   ・竹内孝功×高橋一也 「買えない野菜、育てる食べ物 ? 種から育てる自然菜園」
     1/26  14:00-16:00  会場)吉祥寺永谷ホール  入場料)2,500円  定員)50名
   ・オカズデザイン×奥津典子×蒜山耕藝×すどう農園「料理すること、種を継いでいくこと」
     1/26  18:30-21:00  会場)キチム  入場料)3,000円(ワンドリンク付)  定員)100名


中でも個人的に要チェックなのが、foodmood。
ほぼ日刊イトイ新聞の大人気おやつコンテンツ「ちいさなレシピ」シリーズや
レシピ本「まいにち食べたい“ごはんのような“」シリーズで有名な、なかしましほさんのお店です。
なかしましほさんのクッキーは、素材のよさはもちろん、作り手の想いが伝わってくる、心温まる大好きなおやつなのです。
このイベントではクッキー小袋が並ぶ予定だそうです。
(詳細はホームページ参照 http://blog.foodmood.shop-pro.jp/


食べたものから作られる、私たちの身体。
何で自分の身体を作っていくのか、も、きちんと意識した上で、年初に掲げた目標を達成する自分でありたいですね。

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