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胃腸の休息はバルサミコでおしゃれに

REDOREバルサミコtop.jpg  2014年、スタートしました!昨日は、七草粥を食べた方も多いのではないでしょうか。年末の忘年会・クリスマス、新年のおせち・新年会と続き、胃腸はちょっとお疲れ。 
仕事も始まり、「さて今日のランチは何にするかな」と思っても、浮かばない。
脂っこいのは避けたいし、味の濃いものも、甘辛いのも、ちょっとなー。
でも、さっぱりし過ぎも、やっぱり寂しいなぁ。
そんな時には「バルサミコ」の出番です。  

普段の料理ではあまりなじみがなかったバルサミコ。
おしゃれなお肉料理のソースに使うくらいのイメージしかなかったのですが、
クリスマス オーガニック マーケット at パーク ハイアット 東京』で
イタリア”REDORO”のオーガニックバルサミコ に出逢って、
グッと身近な調味料の一つになりました。
 
”REDORO”のオーガニックバルサミコは、赤と白の2種類。
 
ベーシックな赤は、有機ぶどう果汁と有機ワインビネガーだけを使い、
オーク樽を用い伝統的な製法で製造されたもの。
通常は5年等熟成期間を設けて濃厚な仕上がりにしていきますが、こちらはワンシーズンと短め。
ぶどうのフルーティーさが溢れる、さらっとした仕上がりです。

これをとろっとするまで煮詰めていくと、
プルーンのような酸味のあるフルーティーなソースの出来上がり。
バニラアイスにかければ、バルサミコのフルーティーな酸味がより引き立って、
見た目もラグジュアリーなさっぱりデザートの完成。

さらにお勧めは、温野菜。
シャキシャキなレンコン、独特のねっとりさがたまらないサトイモ。
旬な根菜を輪切りにして蒸し、赤バルサミコのソースをかけていただく。
お野菜の甘みや食感が際立って、ものすごく美味しい。
もう箸が止まりません。

日本では珍しい、白。
有機栽培のぶどう果汁と白ワインビネガーで造られたバルサミコソース。
ぶどう果汁が入っているので、フレッシュなフルーティーさがあり、
日本の米酢よりまろやかな酸味です。
夏であれば、ぜひ割って飲みたい。
色がないので、サラダのドレッシングやマリネやピクルスに最適です。

普段、サラダにドレッシングを使わず、オイル・塩・ブラックペッパーでいただくことが多いので、
酸味でお野菜の味が消えてしまうのではと最初ちょっと躊躇したのですが、
オリーブオイルをお野菜にあえて、ホワイトバルサミコソースを絡めると、ビックリ。
ホワイトバルサミコが、お野菜をうまくまとめて一体感をもたらしてくれつつ、
そのフルーティーさがお野菜本来の味わいを引き立たせてくれるのです。
サラダにレーズンをちょっと入れると変わりますよね、あの感じです。
水菜のシャキシャキ感と苦み、カブのほのかな甘みと歯触りのよさ。
どちらもしっかり味わえて、もうご満悦。
食べ終わりにふっと鼻から抜けるビネガーの感じもたまりません。
もちろん、リンゴサラダとも相性抜群。

いつもの素材を生かしつつ、塩・砂糖も不要で彩りを添えてくれる、頼もしいバルサミコ。
ぜひ、ご賞味あれ。


REDORO Aceto balsamico di modena(赤) Condimento balsamibo bianco(白)
問い合わせ:株式会社オーガニッククルー TEL:03-6421-6091 

REDOREバルサミコ.jpg

 

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