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ちいさな発見☆オーガニックスコープ

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Author : 三好智子
オーガニックライフクリエイター
大学在学時に有機農業の普及啓発NGO-CCOFでインターンを経験。卒業後は有機JAS認証機関JONAで認証業務に携りながらIFOAM(国際有機農業運動連盟)JAPANの事務局を担う。オーガニックツアーや国際シンポジウムの企画運営とコーディネートを行う他、有機JASセミナー、オーガニックライフスタイリスト講座等セミナー講師を務める。

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わたしたち、は エシカルか。

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JETRO(日本貿易振興機構)が主催したシンポジウムに参加しました。
「グローバル化時代の倫理的消費者運動」~企業と市民社会の建設的対話を求めて~ こうして改めて見ると、何だか難しそうなお題。。。
要するに、日本の消費者のエシカル度数はどうなのか?企業と市民運動の立場から専門家の意見を聞く、という会でした。

エシカル、と会話の中で使ってもまだまだ通用しない、というのが私の実感です。
「倫理的」と直訳出来ますが、日本人の感覚としては「道徳に反しない」という方が納得するかな。
特に欧州各国でオーガニックやフェアトレードが選ばれ伸びている理由の柱の一つに
社会的な不正が行われていないで生産・流通されたものだから、という事があります。
日本では他の柱である「食の安全」「環境への負荷が少ない」という理由の方が多いのとは少しギャップを感じる。

今、企業の大中小、そして製品・商品に関わらず、日本企業の輸出が後押しされる中で
「その商品は世界の多様な倫理観に対応できるのか?」
というのも一つの重要な視点。
そして、わたしたち消費者の意識も否応なしにグローバル化していくんだな、、、と。

グローバル化は悪だけではない、と私は思っているのですが
世界の一員として、わたしたちは恥ずかしくないくらいエシカルかな?

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